小池百合子東京都知事と電話会談

2020/06/26 インフォ

6月25日(木)午後8時50分、N.B.A.早川惠一会長、小池百合子東京都知事と電話会談を行いました。

新型コロナウイルス感染拡大に伴い、バーという言葉の一括りにより、バー業界はかつてない試練に直面した事を受けた事と、オーセンティックバーの定義を直接お伝えしました。

オーセンティックバー等のバー業態は、飲食店営業許可で営業する飲食店であり、今後ロードマップ等を発出する際には、オーセンティックバー等のバー業態はのぞき部屋等風俗店と同じのステップ3ではなく、レストラン・居酒屋と同じステップ0に分類する事を改めて要望しました。

一般財団法人カクテル文化振興会、一般社団法人日本バーテンダー協会、一般社団法人日本ホテルバーメンズ協会が連名で提出し、厚生労働省が認定した「オーセンティックバーにおけるガイドライン」は内閣官房より発表され、その分類は食堂・レストランの分類となっています。東京都が発表している感染防止ガイドブックがありますが、それにも「オーセンティックバーにおけるガイドライン」を利用した掲載をして頂きたい。そしてこの度、オーセンティックバー連盟を発足した事をお伝えしました。

バーテンダーは厚生労働省の職業分類でも技能者として飲食物調理人に分類され、東京都からも技能職として東京マイスターを受賞している専門職であり、オーセンティックバー等飲食店営業のバー業態、技術職であるバーテンダーの正しい判断をお願いしました。

以上の内容を小池百合子東京都知事に直接お伝えしました。