内閣官房 新型コロナウイルス感染症対策推進室へ要望書提出

2021/05/11 インフォ

 この度3度目の緊急事態宣言が発出されるに至りました。
 我々酒類を中心とした商品を提供している飲食店舗は、休業を余儀なくされることになっている訳ですが、これまで厚生労働省のご指導の下「オーセンティックバーにおける新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」を一般財団法人 カクテル文化振興会にて作成し、それに沿ったチェックシートの作成、ガイドラインに伴う内閣官房コロナ対策室からの告知をホームページにて周知して参りました。
 厳しい営業環境の中、当会会員は、ガイドラインに沿った感染防止対策を行い、行政からの時短要請も応じて営業を行って参りました。
 一例として、当会では、全会員にアクリル板を無料配布するなどの感染拡大防止活動も行いました。

 今回酒類提供店舗が一律で休業を要請されたことに関しては、これまで感染拡大防止に努めてきた労力は何だったのかと疑問と落胆の声が上がっております。

 この度、内閣官房 新型コロナウイルス感染症対策推進室宛に要望書を提出し、総務省に職業分類の見直しの要望、東京都に休業要請の業種分類の見直しの働きかけを行いましたことを、報告させていただきます。