新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン 改訂

2021/04/14 インフォ

オーセンティックバーにおける新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドラインを改訂しました。
厚生労働省及び内閣官房確認済みのガイドラインとなっております。
各店舗の状況に合わせてご活用下さい。

追加・変更点:
・店舗内での会話の声が大きくならないようBGMの音量を最小限にするなど工夫する。

・施設の換気について 以下追加
※建築物衛生法において、床面積3000m2以上の店舗の所有者等であって、維持管理についての権限を有するものは、CO2濃度を1,000ppm以下としなければならないこと、また、床面積3000m2未満の店舗であっても、多数の者が使用、利用する店舗については、努力義務があることについて、店舗使用者も留意すること。
※二酸化炭素濃度が一定基準を超えた場合に自動的に換気が行われる技術を導入する方法も検討。

・1)予約時
入店予定のお客様の中に体調不良等の方がいて入店の予定がなくなる場合には、早めにキャンセルの連絡を入れるよう、予約時にお客様にお伝えすること。

・2)入店時
店舗入口には、以下の場合は入店をお断りさせて頂く旨を掲示する。

店舗入口には、以下の場合は入店をお断りさせて頂く旨を掲示し、該当がある場合には入店をお断りする。

・店舗入口や手洗い場所には、手指消毒用に消毒液(消毒用アルコール等)を用意する。

店舗入口や手洗い場所には、手指消毒用に消毒液(消毒用アルコール等)を用意し、お客様に手指消毒をお願いする。

・3)客席へのご案内 
テーブルは、飛沫感染予防のためにパーティションで区切るか、できるだけ1m以上の間隔を空けて横並びで座れるように配置を工夫し、カウンター席についても、同様にパーティションで区切るか、密着しないように適度なスペース(1m以上確保するよう努める)を空けるなど工夫する。例えば、パーティションの設置など横並びで座る人に飛沫が飛ばないよう努める。

テーブルは、飛沫感染予防のためにパーティションで区切るか、できるだけ1m以上の間隔を空けて横並びで座れるように配置し、カウンター席についても、同様にパーティションで区切るか、密着しないように適度なスペース(1m以上確保するよう努める)を空けるなどの対応を行い、横並びで座る人に飛沫が飛ばないよう努める。

以下、追加
なお、パーティション(アクリル板等)の高さは、目を覆う程度の高さ以上のものを目安とする。(以下パーティション(アクリル板等)を設置する記述の箇所は同じとする。)
出来るだけ席の近くにも手指消毒用に消毒液(消毒用アルコール等)を用意する。
1テーブルあたり、出来るだけ4人までの席とする。

席に余裕がある時は斜めに座るよう勧める。またはテーブル上にできるだけ区切りのパーティション(アクリル板等)を設けるなど工夫する。

席に余裕がある時は斜めに座るよう勧める。またはテーブル上に区切りのパーティション(アクリル板等)を設けるなどの対応を行う。

また、COCOAを機能させるため、電源をonにした上でBluetoothを有効にすることを推奨する。

カウンターでは、従業員のマスク着用のほか、できるだけ区切りのパーティションの設置など工夫する。

カウンターでは、従業員のマスク着用のほか、区切りのパーティションの設置などの対応を行う。

フルーツや菓子などは、大皿は避けて、料理は個々に提供する、従業員等が取り分ける、フォークや爪楊枝などを提供する場合は人数分用意するなど工夫する。

フルーツや菓子などは、大皿は避けて、料理は個々に提供する、従業員等が取り分ける、フォークや爪楊枝などを提供する場合は人数分用意するなどの対応を行う。

現金、クレジットカード等の受け渡しが発生する場合には、手渡しで受け取らず、コイントレイ(キャッシュトレイ)などを使用する。また、コイントレイは定期的に消毒する、会計の都度手指を消毒するなど工夫する。

現金、クレジットカード等の受け渡しが発生する場合には、手渡しで受け取らず、コイントレイ(キャッシュトレイ)などを使用する。また、コイントレイは定期的に消毒する、会計の都度手指を消毒するなどの対応を行う。



なお、オーセンティックバー以外の業態の会員の皆様は以下のガイドラインをご参照下さい。
作成中・確認中の物は随時更新して参ります。

●食堂、レストラン、喫茶店、遊興施設
一般社団法人 全国生活衛生同業組合>>

一般社団法人 日本フードサービス協会>>

●スナック、クラブ、ダーツバー、プールバー
全国社交飲食業生活衛生同業組合連合会>>

●ミュージックバー
一般社団法人ナイトクラブエンターテイメント協会、西日本クラブ協会