米州開発銀行 日本加盟50周年記念:中南米・カリブ地域の酒類ビジネスフォーラムのご案内

2026/08/06 イベント

このたび、米州開発銀行*(IDB)が、日本の加盟50周年を記念し、2026年8月24日(月)および25日(火)に、東京・赤坂インターシティにおいて「Japan-LACビジネスフォーラム2026」を開催します。

その一環として、バーテンダー向けに中南米のお酒で日本未入荷のものを知っていただくセミナーを開催したいと日本バーテンダー協会に協力要請があり、7月にセミナーも開催しました。

本フォーラムでは、中南米・カリブ地域の酒類事業者と日本企業との商談会を実施いたします。ワイン、ラム、テキーラ、メスカル、その他の蒸留酒等、地域性豊かな酒類を取り扱う事業者と直接商談できるほか、日本市場ですでに流通している酒類についても、関心に応じて国内の販売・輸入事業者等へつながる機会となります。
酒類インポーターのほか、中南米・カリブ地域のお酒に興味があるバーテンダーの参加も可能です。

中南米・カリブ地域の有望な酒類関係の商材資料>>

*米州開発銀行(IDB)は、中南米・カリブ地域の経済・社会開発を支援するとともに、同地域の貿易・投資の促進に取り組む国際開発金融機関です。日本はIDBの加盟国であり、2026年は日本の加盟50周年にあたります。

フォーラム参加方法は、以下資料をご確認ください。

7月に行われたバーテンダー向けセミナーの様子

各国大使館が様々なお酒に関してPRを行った。

カクテル文化振興会 岸理事長とN.B.A.上野会長がそれぞれのお酒に関してコメントを行った。

セミナー当日に提供された17種類のお酒